採れるデザイン

それでは最後に、実際にオーダーメイドで結婚指輪を作成する場合、どのようなデザインを考えることができるのかについて簡単に紹介します。

最初に紹介するのは「サイドデザイン」というデザインについてです。このデザインは、指輪のアーム部分にデコレーションがされているタイプとなります。全体的な形は一般的な指輪と大きく変わる訳ではないため、多くのジュエリーショップで加工を依頼することができるのが特徴です。ちょっとした刻印をするなどの簡単なオーダーメイドができるようになっています。

次に、「カジュアルデザイン」というものがあります。こちらは、どちらかというとデザイン性が高いタイプの指輪となります。装飾用の指輪としてのデザインを婚約指輪にも取り入れる形となるため、男性が装着する場合については少々考える必要があるでしょう。立体感のある彫刻などを行うこともできるため、よりオリジナリティの高いものを作成することができるのがポイントとなっています。この他にも、メッセージが入っているデザインや、ダイヤをあしらったデザインなど、幅広い加工が可能になっています。2人で相談をして、予算やデザインなどについて考えるとお互いが気に入るものを作ることができます。